Zero Position

ミニマリストになりたい物欲モンスターがお送りする雑食系ブログ。ほんといろんなこと書きます。

グーグルアドセンスに受かった!!

 

 

こんにちは。たっちーです。

 

報告が遅れましたが、

 

グーグルアドセンスに合格しました!!

 

一週間経っても、二週間経ってもメールが来なかったので、申請の手順を間違えたのではとか、グーグル側が申し込みに気づいてないのでは(まずないでしょうが)とか、いろんな可能性を考えました。

 

結局、9記事くらいで申請して、その間に7記事書いていました。

 

3月24日に申請して、4月7日に合格のメールが来たので、かかった時間は2週間と1日ですね。

 

いやー、ネットで検索したら、数時間後や1日でメールが来たっていうのを多く見たので、これはもしかしたら2か月とか3か月とか来ないコースかなって考えてたんですけど、来ましたね。(笑)

 

来たのはいいものの、合格してから何をするか考えてなかったの、まだ何もできていません。(笑)

 

これから先輩方の体験をもとにして、サイト作りを進めていく予定です。

 

これからも応援よろしくお願いします!!!

2019年4月13日の空に広がる雲

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どうも。たっちーです。

 

今日はチャリで走ってきました。現実逃避するためです。

何も考えず、無心でペダル回しました。

 

これからは毎朝運動する予定です。←しないやつの言い方

 

 

さて、海の方まで走りに行って、空を見上げたら青空に雲がふわふわしていたので、写真撮りました。

 

恐らく層状雲かと。

 

嫌なことがあって下ばっかり向いているような日々が続いていたんですが、

そんなときは「上を向いて歩こう」ですね。

 

大きな空の下にいるってわかった瞬間に、自分が考えていたことがちっぽけなことに思えてきます。

ほんといい時間を過ごしました。

 

皆さんもたまには空を見上げてみては?

 

 

何事も「エッセンシャル思考」で行こう。

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こんにちは。

内容と全く関係ない写真を使うのはいかがなものかと思いながら記事を書いているたっちーです。

 

 

 

今日は最近読んで感激した本を紹介します。

 

「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」という本です。

 

 

突然ですが、皆さんは「エッセンシャル思考」できていますか?

 

ナニソレって感じでしょうが、これができるようになれば物事がスムースに進んでいきます。

 

ぜひとも知ってほしいエッセンシャル思考の考え方、見ていきましょう。

 

  

エッセンシャル思考とは

 

この本の著者、グレッグ・マキューン氏はこう述べています。

 

エッセンシャル思考とは、まさに「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方だ。

 

「今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」と絶えず問いつづけるのが、エッセンシャル思考の生き方である。

出典元:エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

 

さらにエッセンシャル思考になるためには、3つの思い込みを克服しなければならないと述べています。

 

「やらなくては」「どれも大事」「全部できる」

出典:エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

 

こんな風に考えていませんか?

こんな考え方をしているあなたは、いつも何かに追われていて、時間が無くて、嘆いていることでしょう。

 

 「やらなくては」ではなくて、やると決める

「どれも大事」ではなく、「大事なものは滅多にない」

「全部できる」ではなくて、「全部できるが、全部はやらない」

 

この考え方を著者はエッセンシャル思考と呼んでいます

 

 

「ノー」が言えるか言えないか

知り合いで必ず一人はいるイエスマン、イエスウーマン。

日本人は、「ノー」が言えない人種だと言われるほど、きっぱりと断れない人が多いです。

 

「ノー」をきっぱりと言うことは、エッセシャル思考では非常に大切です。

 

人によっては、きっぱりと「ノー」を言ことは難しいと思っているかもしれません。

断ることで、立場を悪くしかねませんし、けっこう勇気がいることです。

 

しかし、断らないことで、やりたくもないことで時間を取られ、大切なものを失いかねません。

 

「絶対にやらなければならないこと以外は、きちんと断る。」

 

これは、僕が日常生活で非常に大切にしていることです。

 

世の中ノイズだらけ

 万物のほとんどは価値がなく、ほとんど成果を生まない。

少数のものだけが非常に役立ち、大きな影響力を持つ。

                リチャード・コッチ

出典:エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

 

リチャード氏の言葉から分かるように、そこらへんに転がっている大半の物は価値を生みません。

 

だからこそ、何が価値のあるものなのか、しっかりと見極める必要があります。

 

全部やっても、価値を生むのは、その中のいくつかだけ。

 

努力の量が成果に比例するとは限らないのです。

 

物事のエッセンスをピックアップし、それに力を注ぐ。

 

これ、できてると思っていても案外できていないもの。

なぜなら、どれが自分にとって必要なことなのか、見えていない人が多いからです。

 

必要なことをピックアップするためには、多くの時間吟味する必要があります。

 

自分の基準と見比べて、基準に達していないと思うものには、全て「ノー」と言いましょう。

 

途中でやめることができない!

「サンクコストバイアス」というワードを聞いたことがある人はいるかもしれません。

 

これは、すでにお金や時間を払ってしまったという理由で、損をすると分かっているのに、それに手を出し続ける心理的傾向のことをいいます。

 

これによって、お金や時間を投資すればするほどこの悪循環から抜け出すことが難しくなるのです。

 

面白いと思って借りてきた映画が面白くなくても、最後まで見続けてしまう。借りてきたんだから、最後まで観ないともったいない。

 

これがいい例です。面白くないのなら、それは切り捨てて、他の価値があることをやりましょう。

 

 

線引きはとてもエッセンシャル思考的

付き合うのが面倒くさい人。

 

必ず、あなたの周りにもいるでしょう。

 

そんな人とは縁を切っちゃいましょう。自分が無駄に時間を使うだけです。

 

しかし、近所の人だったり、仕事仲間だったりと、どうやっても付き合いをやめられない人もいるでしょう。

 

その場合は、お互いが嫌な思いをしないように「契約」を結びましょう。

私はこれが嫌。これはしない。などなど

 

前もって取り決めをしておくことで、相手が嫌がることは未然に防ぐことができます。

 

僕の体験で、付き合うのがめんどくさい、僕があまり好きではない友達がいました。でも、同じ学科の友達で、毎日のように顔を合わせます。

 

そこで、この人といろいろなことに関して「契約」をしました。こんなことはされたら嫌だとか、これは大丈夫とか、これは改善してねなどなど。

 

この契約によって、お互い嫌な思いをすることなく生活できています。

 

線引きに関しては、以前僕が書いた記事を参考にしてください。

 

www.tomotaka.site

 

これで、自分の生活が一気に楽になります。

僕にエッセンシャル思考を促してくれる言葉たち

エッセンシャル思考しようと考えていても、生活していたらエッセンシャル思考のえの字も消えてしまっていることがあります。

 

そんなときに活用したいのがトラベラーズノート。

僕は、読んだ本で、自分が意識したいところや重要だったと感じたセンテンスにはハイライトしています。

 

そのハイライトをまとめたものをプリントアウトしてトラベラーズノートに貼り付けています。

 

これを隙間時間に読むことで、常にエッセンシャル思考できるようにしています。

 

この本を読んで自分がいいなと思った言葉を一部だけ紹介して終わりたいと思います。

 

「今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」

 

「イエスと言うことに慣れすぎて思考停止していないか?」

 

「教えてください、あなたは何をするのですか?その激しくかけがえのない一度きりの人生の中で。」  メアリー・オリバー

 

今日も読んでくれてありがとうございました。

この記事ではほんの少ししか紹介できていないのと、文章力が無くて伝えたいことが書けていないので、興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。

 

読んで行動すれば、あなたは変われます。

 

 

 

 

LEATHERMAN SIGNAL(レザーマンシグナル)のある生活

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生活していたら手元に刃物が無くて困ること、たまにありますよね。

僕はAmazonでいろんなものを頼むので、家にはたくさんの段ボールが届きます。

 

 

箱を開けようにもはさみが…あれ、無い。

 

 

そんなことが起きないように、僕は常にEDC(Everyday Carry)と呼ばれるものを手元に置いています。

 

「毎日持ち運ぶもの」ってことですね。

 

 

法に触れてしまうので、日本の場合はEDCとまではいきませんが、これからお話しするツールが、

あなたの生活をさらに豊かにしてくれます。

 

 

  •  LEATHERMANについて
  • なぜLEATHERMANなのか
    • プライヤー
    • のこぎり
    • ナイフ
    • 栓抜き、缶切り、ビットドライバー、キリ
    • ハンマー、カラビナ
    • ダイヤモンドコーティングシャープナー、ファイヤースターター、ホイッスル
    • 25年保証
  • こんな人に使ってほしい
  • まとめ

 

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読書しない人は貧乏だ。

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どうも。読書が好きなたっちーです。

 

 

 

 

 

この記事で僕が伝えたいことはただひとつ。

 

「読書をしましょう」ってことです。

 

 

「なーーんだ。そんなことか。」と感じているそこのあなた!!

 
読書と年収って、ある程度までは比例するって知ってました?
 
日本人の約半数は1か月に1冊も読みません。
さらに1か月に3、4冊読めば、日本人の上位10%に入ります。

 

読書しない人は、お金的に貧乏なだけでなく、知識的にも、世界の広さ的にも貧乏です。

 

 

読書するだけで他人と差をつけることができるんですよ!!

 

 

 

僕も、高校生までは、読書の習慣はほとんどありませんでした。

ですが、大学生になってから、こんな本を読みました。

 

その本の名前は「レバレッジ・リーディング

 

これを読むと、すぐさま読書をしたくなります。

 

この本を書いた本田さんは、学生時代の経験から、多読術を身に着けられました。

 

 

本を読む習慣がない人に向けて、本を探すところから、読み終わってからすることまで、一冊の本を自分の武器にするためのスキルを余すところなく書いてある本です。

 

この本は、本を読むための本です。読書の習慣がある人にも読んでほしい。

そんな思いで、この文章を書いています。

 

 

本田さんは、読書を投資活動と捉えており、曰く、

1500円の本一冊から得た知識は、将来100倍になって返ってくる。

「本を読む時間がない」はただの言い訳で、本当は「本を読まないから時間がない」

本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっていて、読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない

だそうです。

 

これは確かにその通りだと感じます。

 

将来100倍になってくるかどうかはまだ分かりませんが、すでに実践できることはたくさんあり、実践したことで自身に変化があったと感じることはよくあります。

 

「本を読む時間がない」これは言い訳のように言ってましたが、本を読む習慣ができれば、時間なんぞいくらでも創り出せます。

 

本には、著者の経験がこれでもかと盛り込まれています。

失敗した話を知ると、「それはせんとこ。」ってなりますよね。

本を読まないと、その人と同じ失敗をしていたかも…。

 

こんな感じで、レバレッジ・リーディングには、本が与えてくれる素晴らしい効果について書かれてあり、読めば読むほど、「なぜ今まで本を読まなかったんだ!!」て気持ちにさせてくれます。

 

 

レバレッジ・リーディング、読んでみてください。

 

この本に出会えてよかった。

 

 

 

 

 

 

50年後、君は何してる

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たっちーです。季節の変わり目で体調崩しがちのたっちーです。

 

大事ではないけど2回言いました。

 

 

 

 

 

最近、このままではやばいなという危機感に近いものを感じています。

将来に対しての危機感です。

 

僕は、数年後には英語がそれなりに話せるようになるために計画的に勉強しています。でも、ポケトークなんてものが出てきて、日常会話は困らない時代がやってきました。

 

言語の壁は壊されてしまう時代です。

 

「じゃあ、今英語を勉強しているのは無駄なのか。」と言われるとそういうわけではありませんが、学問的に英語を楽しむ時代は終わりつつあります。

 

あと少ししたら研究室に配属になるので、その時に英語の論文を読む機会が訪れます。だから、日常会話よりも、論文を読み解くスキルが必要になるわけです。

 

「自分が勉強した英語が会話で使えて楽しい!!」

 

 

こんな時代が終わりつつあるのかと感じると悲しいです。まあ勉強は続けますが。

 

 

 

こんな感じで、AIが私たちの生活をある意味豊かにする時代がやってきました。

 

簡単な仕事はAIに取って代わられる⇒失業者が増える⇒失業者の最低限の生活を保障するためにベーシックインカムのような制度が導入される

 

ここまでくると、最低限生活できるお金はあるので、自分がしたいことをできる時間が、人生の大半を占めるようになります。

 

つまり、自分が没頭できる趣味が無ければ、無駄に時間を過ごすことになります。

「生きている意味が分からない」とかいって自殺する人が増えそうですね。

 

この時代は、最近アメリカが重視し始めているSTEAM教育のAにあたる芸術分野を伸ばすか、自分の専門分野を突き詰めるか、いろんなことができるマルチな人になるかのどれかでなければ、AIに仕事を奪われ、仕事という時間が消え去るわけです。

あー怖い時代。

ちなみに、Sはサイエンス、Tはテクノロジー、Eはエンジニアリング、Mはマセマティクスです。加わったAがアート、ですね。

 

令和時代じゃないですよ。AI時代ですよ。

 

新しい時代が来て喜ぶのはいいんですけれど、みんな知りませんからね。

やべぇ時代が来ることを。

 

大学でテキトーに勉強して、自分の専攻している分野だけしかしていない人間は使い物になりません。というか周りと同じ勉強しかしてなかったら価値のつけようがありませんからね。差がないので。

そういうやつが人口の大半を占めます。

 

別に大学で楽しそうにしている人を批判しているわけではないですけど、人生設計がただでさえ難しい時代に生きているのに、親と同じような生き方をできると思ったら大違いです。前の時代の人は参考になりません。

 

 

 ということで、大学で化学は突き詰める予定なので、芸術分野を伸ばして、さらになんでもできる人間になればいいわけです。

 

そんな単純なことではないかもしれませんが、これから訪れる時代は誰も予想できません。

 

まあいろんなことやってみましょうってことで、僕は新たに心理学と仏教思想について学ぶことにしました。

 

心理学は友達に面白いと言われたから。仏教については、僕は昔から「死」について考えを巡らせることが多かったので(暗い過去を送ったわけではありませんよ?(笑))、死とは何なのかということについて仏教における考え方でひとまず決着をつけよう(?)ということで、勉強することにしました。

哲学における死も軽く学びましたが、あんまりしっくりこないので。

 

それと、仏教思想を学んだ友達が、「自分は自分。周りと比べることが無くなった。刹那がなんちゃらかんちゃら~~~」って言ってたので、興味を抱きました。

 

ひとまず、それらに手を出して、並行で法律、金融、統計、データサイエンス、会計、FX、投資、、、、、

勉強してみたいことがたくさんあります。

それらの勉強の熱が冷めないうちにまずは本を読んで少しずつ学んでいきたいと思います。

 

 

 

いろいろ言いましたけど、人生楽しんだもん勝ち。

「さっき言ってたことと矛盾するじゃねーか」と思うかもしれませんが、備えて楽しむのです。違うな。

 

備えることも楽しむのです。

 

 

100歳まで生きるぜ!!

 

 

2019年4月5日の空に広がる雲

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今日の空に浮かぶ雲。

 

刻一刻と変化していく雲はきれいだなぁ。

 

雲のことがもっとよくわかったら空を見上げるのが楽しくなるのは間違いない。

 

ということで、僕は雲について勉強してみようと思う。

 

ボケてるのが惜しい。でもきれい。