Zero Position

ミニマリストになりたい物欲モンスターがお送りする雑食系ブログ。ほんといろんなこと書きます。

シンガポールでの禁止事項8選!!

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どうも。マーライオンを見て、「なんだ、全然がっかりじゃないじゃん!!」と言ってみたいたっちーです。実物は見たことがありません。見てみたいです。

 

今日はシンガポール国内でやっちゃダメなことについてまとめてみたいと思います。

 

シンガポールだけでなく、他の国でも公共の場でやっちゃいけないことを厳しく規定している国はたくさんありますが、シンガポールはとりわけ厳しい方だと思います。

「FINE CITY」と言われ、それがマグネットやTシャツとして売られているほど、非常に厳しいのです。

ここまでくるとネタレベルです。

 

しかも、日本では考えられない「むち打ちの刑」が罰則として与えられることもあるので、シンガポールでは犯罪は侵したくないものです。

「普通にしていたら大丈夫だろう。」とは思いますが、日本ではフツウなことがダメな場合も…。

 

では、何をやっちゃダメなのか、1つずつ見てみましょう!!

 

チューイングガムの持ち込み、販売、製造はダメ!!

日本人がシンガポールに入国する際に特に気を付けたいのがこれ。

どうやらガムを吐き捨てて街が汚れるのを防止するための策のようです。

 

シンガポール滞在中に日本のように、ガムを踏んでしまってベタベタするということは起きなさそうですね。

 

もし、持ち込んでいるのが発覚した場合、10000シンガポールドル、日本円で言うと約80万円という恐ろしいほど高額な罰金を支払うことになるので、注意です。

そこまでリスクを冒してガムは噛まない方がいいですね。

 

嗜好品としてではなく、医療用のガムは売られているそうですが、基本的には存在が認められていないので気を付けましょう。

 

ゴミのポイ捨てはダメ!!

これは世界中どこに行こうがモラル的にやるべきではないですね。

 

ポイ捨てをすると最高1000シンガポールドルが罰金として科されます。

ポイ捨てが再犯の場合、さらに高い罰金が科されます。清掃作業もついでにさせられるとか…。

 

つば・タンを吐いちゃダメ!!

日本ではよく見かけますが、吐こうもんなら最高1000シンガポールドルの罰金が科されます。

 

街歩きしていて、道路にタンがべったりはりついているのは嫌ですもんね。

どうしても吐きたい場合はティッシュに出しましょう。

 

MRT内での飲食はダメ!!

シンガポール市内にはMRTという電車が走っています。観光地の近くには必ずMRTの駅があるので、シンガポール観光には強い味方です。

 

しかし、MRT内で飲食をすると最高1000シンガポールドルもの罰金が科せられることが。

飲食のほかに、喫煙可燃性液体の持ち込みドリアンの持ち込みも禁止されているので注意が必要です。

 

喫煙場所以外での喫煙はダメ!!

たばこに厳しい国はたくさんありますが、シンガポールもそのひとつ。

 

喫煙場所以外でスパスパすると、最高1000シンガポールドルの罰金が科されます。

シンガポール国内にたばこを持ち込む際には1本から課税対象になるので、同様に注意が必要です。

分煙、きちんとしましょうっていう国なわけです。

 

禁止時間帯の飲酒はダメ!!

平日は夜10時半から朝7時まで休日は夜8時から朝7時までの間は公共の場での飲酒は禁止になっています。

 

違反すると、最高1000シンガポールドル、または禁錮刑になることが!!

楽しいお酒で嫌な思いをしないためにも注意が必要ですね。

 

公衆トイレで水を流さないのはダメ!!

個人的にこれはすごくびっくりしました。

流し忘れることはそうそうないとは思いますが、こんなことでも罰金対象となり、最高1000シンガポールドルが科せられることがあります。

 

まあ、トイレに入って便器内の汚物が目に入るのは嫌ですもんね。

とにかく美化に努める国、それがシンガポールです。

 

鳥への餌やりはダメ!!

日本ではよく見かける光景ですよね。公園とかで、おじさんが鳩にパンとかあげてますもんね。

これ、シンガポールでは禁止されています。最高1000シンガポールドルが科される可能性があります。

 

これは、餌、鳥の排せつ物、羽などで汚れるのを防ぐためでしょう。

餌やりをしていると鳥が味をしめて、何もしていないのに寄ってくる。こんなことも考えられます。

 

かわいいからと言って鳥に餌をあげないようにしましょう。

 

【番外編】水たまりをつくってはダメ!!

聞いただけでは意味不明ですね。

例えば

雨が降って家の敷地内に水たまりができる⇒水があると蚊の幼虫のボウフラが発生する⇒そこから蚊が大量発生する

 

だからダメなんです。これはすごいですね…。どうやら雨の後に抜き打ち検査のようなものがあって、もしそのときに水たまりがあると、罰金を払わされるそうです。恐ろしや。

 

まとめ

1つずつ見てみましたが、こんなことまで…と思ってしまうようなものもありましたね。

しかし、ここまで厳しいからこそ「シンガポールは世界一住みやすい街」とも言われるのです。

 

紹介した以外にもたくさんやっちゃダメなことがありますが、罰金や禁錮刑だけでなく、シンガポールは「むち打ちの刑」に処されることもあるので注意が必要です。

 

規則を守って、楽しい旅にしてくださいね。