Zero Position

ミニマリストになりたい物欲モンスターがお送りする雑食系ブログ。ほんといろんなこと書きます。

読書しない人は貧乏だ。

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どうも。読書が好きなたっちーです。

 

 

 

 

 

この記事で僕が伝えたいことはただひとつ。

 

「読書をしましょう」ってことです。

 

 

「なーーんだ。そんなことか。」と感じているそこのあなた!!

 
読書と年収って、ある程度までは比例するって知ってました?
 
日本人の約半数は1か月に1冊も読みません。
さらに1か月に3、4冊読めば、日本人の上位10%に入ります。

 

読書しない人は、お金的に貧乏なだけでなく、知識的にも、世界の広さ的にも貧乏です。

 

 

読書するだけで他人と差をつけることができるんですよ!!

 

 

 

僕も、高校生までは、読書の習慣はほとんどありませんでした。

ですが、大学生になってから、こんな本を読みました。

 

その本の名前は「レバレッジ・リーディング

 

これを読むと、すぐさま読書をしたくなります。

 

この本を書いた本田さんは、学生時代の経験から、多読術を身に着けられました。

 

 

本を読む習慣がない人に向けて、本を探すところから、読み終わってからすることまで、一冊の本を自分の武器にするためのスキルを余すところなく書いてある本です。

 

この本は、本を読むための本です。読書の習慣がある人にも読んでほしい。

そんな思いで、この文章を書いています。

 

 

本田さんは、読書を投資活動と捉えており、曰く、

1500円の本一冊から得た知識は、将来100倍になって返ってくる。

「本を読む時間がない」はただの言い訳で、本当は「本を読まないから時間がない」

本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっていて、読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない

だそうです。

 

これは確かにその通りだと感じます。

 

将来100倍になってくるかどうかはまだ分かりませんが、すでに実践できることはたくさんあり、実践したことで自身に変化があったと感じることはよくあります。

 

「本を読む時間がない」これは言い訳のように言ってましたが、本を読む習慣ができれば、時間なんぞいくらでも創り出せます。

 

本には、著者の経験がこれでもかと盛り込まれています。

失敗した話を知ると、「それはせんとこ。」ってなりますよね。

本を読まないと、その人と同じ失敗をしていたかも…。

 

こんな感じで、レバレッジ・リーディングには、本が与えてくれる素晴らしい効果について書かれてあり、読めば読むほど、「なぜ今まで本を読まなかったんだ!!」て気持ちにさせてくれます。

 

 

レバレッジ・リーディング、読んでみてください。

 

この本に出会えてよかった。